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お風呂?それともシャワーだけ?メリットデメリット徹底比較!!

公開日: : 最終更新日:2016/12/08 入浴, 平屋の暮らし, 胸/肩/腰のトラブル

お風呂
「今日は疲れたからシャワーだけで・・・」
「お風呂とシャワー、結局どっちが安い!?」
「お風呂は掃除するのが面倒」

お風呂とシャワー。あなたはどちら派ですか?
一人暮らしの若い方はシャワー派が多いかもしれませんね。

管理人は今でこそ完全にお風呂派ですが、独身時代はシャワー派でした。

だって、掃除めんどうだったし(笑)

・風呂/シャワーのメリットデメリット
・光熱費は結局どちらがお得なのか?
・実際みんなはどちら派?

両方を経験した管理人の体験も含め、気になる情報をまとめてみました(^^)

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風呂/シャワーのメリットデメリット

まずは項目ごとに一覧で整理してみました。

ジャンル内容お風呂シャワー
健康疲労回復×
リラックス
美容
保温×
時間入浴時間
掃除×
コストガス/電気代/水道代条件次第条件次第

コストは使い方や使用人数により大きく異なるので別の項でまとめます。

いかがでしょうか?
「そんなとこに差があるの?」的な項目もあったかもしれません。

では、詳細を見ていきましょう。

疲労回復/リラックス/美容/保温

疲労回復はお風呂の大きな魅力ですね。
疲れた体を癒すには湯船に浸かるのが一番(笑)

けど、なぜなのか?

理由は「湯船に浸かる」という行為によって得られる3つの効果です。

⑴温熱効果
身体が芯から温まって全身の血行が良くなる。

⑵水圧によるマッサージ効果
全方向から均等に圧がかかる。
立っていると下半身に溜まりがちな血液が上半身に押し上げられる。
足のむくみ解消、疲労快復が期待できます。

⑶浮力によるリラックス効果
浮力で体重が軽減し筋肉の緊張を和らげます。
ぎっくり腰など筋肉が過度に緊張した時にお風呂に入ると楽になるのもコレ。

リラックスできて、血流が改善し疲労物質やリンパの流れが良くなり美容効果もある。

お風呂、魅力的ですね(笑)

体を芯から温めるので保温効果も抜群!!
シャワーとの差として冬場は特に明確に感じます。

残念ながら、シャワーではいずれもお風呂ほどの効果は得られません。

管理人は二人暮らしをキッカケにお風呂に入るようになりました。

慢性的な疲労が徐々に抜けていくのを体感し、以降は完全にお風呂派です。

「なんか最近疲れが取れないんだよな〜」

そんな時は一度試してみる価値ありです!!

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更に効果を高めるために

お湯の温度は38〜40度
入浴時間は20~30分
入るタイミングは寝る1時間前

これらを意識するとよりお風呂のメリットを最大限活かせます。

心地いい温度の湯船に浸かって、ぼ〜っとする時間、幸せです(笑)

人は体温が下がると眠くなります。
入浴後に眠気を感じたら寝てしまいましょう!!

と〜っても心地よく眠りにつけますよ(^^)

時間

時間優先なら断然シャワーですね。
純粋に「汚れを落とす」作業に徹すればOK。
20分も掛かりません。

お風呂だとどうしても浴槽にお湯をためる、湯船に浸かる時間がプラスになリます。

そして何より・・・

浴槽の掃除が伴います!!

管理人が昔シャワーだった最大の理由がコレ。

「面倒」

この一言に尽きます。

当時は先述したような入浴のメリットなど全く知らない&考えない。

「体をきれいにするだけならシャワーで十分」くらいに考えていました。

・・・結婚して良かった(^^;)

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電気/ガス/水道代

家族の人数、入る時間により決まります。

一般的なシャワーの水量は1分間に約10L前後。
対し浴槽は小さくても200Lは使用します。

なので単純計算でシャワーの使用時間が20分以上ならお風呂が「お得」となります。

ただこれは1日での話。家族がいれば全員トータルで20分です。

・・・一人暮らしの特典と言えそうです(^^;)

二人以上なら、ゆっくりお風呂に入った方がお得。
お風呂のメリットを存分に堪能しましょう!!

実際みんなはどちら派なのか?

全年代でお風呂派が多数

男性でも7割以上がお風呂派でした。

女性は75%ほどがお風呂派。

管理人的に少し意外な結果。
「お風呂は日本の文化」健在でしょうか(^^)

シャワー派は20代が最高で38%ほど。
年代が上がるほどお風呂派が増加します。

20代は時間優先でシャワー。
年齢を重ねると癒し/疲労回復を求めてお風呂。

と言ったところですかね(笑)

10代では入浴中に歌う人が3割弱、音楽を聞く人が2割ほどいるそうです。

きっと、本を読んでいる方もいるんでしょうね。

管理人はゆっくり静かに湯船に浸かってボーッとするのが好きですが、入浴時間をより自分らしく楽しむ傾向があるのかもしれません。

まとめ

・疲労回復/リラックス/美容/保温はお風呂
・時間や掃除の効率優先ならシャワー
・光熱費は1日20分以上(目安)シャワーならお風呂がお得
・実は意外に全年代でお風呂派が多数派
・若い人は入浴時間を自分らしく過ごす傾向あり

それぞれのメリット/デメリットを把握し、
自分のライフスタイルに合わせて適切な選択ができれば良いですね。

まだまだお風呂派が多数という発見があって何故か少し嬉しかったです(^^)b

あなたの生活のお役に少しでも役に立てて頂ければ幸いです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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