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クライミングシューズの選び方!!最初の1足購入時のポイントはコレ!!

公開日: : 最終更新日:2016/08/07 ボルダリング

ボルダリング シューズ
「マイシューズはどう選べば良い!?」
「足が痛いくらいのサイズを選ぶって本当!?」
「最初の1足にお勧めのシューズは!?」

クライミング、楽しいですよね!!
管理人も週2でボルダリングに没頭中(笑)

1年以上経過した今も熱は増す一方です。

最初はお試しでジムの貸し出しシューズで初めても、1ヶ月もすると欲しくなる「マイシューズ」

けど、サイズや形、紐やベルクロ等々、実際に選ぶとなると迷いますよね。

・1足目のクライミングシューズ選びのポイント
・ネットで購入するのは大丈夫!?
・具体的なお勧めモデル

管理人の失敗談を踏まえ、購入時に必ず役に立つ情報をまとめました。

楽しいクライミングライフを始めるべく楽しく選びましょう!!

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1足目のクライミングシューズを選ぶ際のポイント

要点のみを一覧表にしました。

項目選ぶ基準
サイズ普段の靴と同じサイズ
「指が少し曲がる程度」
ソールの形フラットでターンインしていないもの
ソールの硬さ手で簡単に曲がるくらい柔らかいもの
着脱やフィッティングしやすさベルクロタイプがオススメ

以降で1項目ずつ詳細に記載していきますね。

サイズの決め方

まずは普段の靴と同じサイズ。
「指が少し曲がる程度」が基準。

普段と同サイズでも実際にクライミングシューズを履いてみると大抵少しキツく感じます。

逆に少し余裕がある場合は1サイズ下へ。
クライミング時に靴が脱げたりずれたりすると危険です。

よく言われる「どうにか履いて5分くらい我慢できるサイズ」は上級レベルの選び方です。

3級以上になると2cm程度の粒みたいなホールドが足場として登場^^;

その際は限界まで小さい靴に足をねじ込み指先に力を集中させて対応します。

ただ、4級くらいまではそんなホールドは出てきません(笑)無理にキツイ靴を履いても痛くて楽しめませんしね。

最初は「楽しく登る事」を最優先しましょう!!

この基準で選んでも管理人の場合で特に不満もなく4級制覇までは出来ていますので大丈夫^^b

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ソールの形の選び方

フラットでターンインしていないものを選ぶ。
ソール(靴底のゴムの部分)の形状は履き心地と性能に影響します。

よく出てくる単語は2つです。

名称説明メリット
ダウントゥソールが鉤爪のように湾曲した形状・小さなフットホールドへ乗り込み性向上
・ルーフのような強傾斜で足が剥がれずらくなる
ターンインつま先が親指側に反っている形状・インサイドエッジ性能の向上

クライミングシューズ選び方

どちらも指先に力を集中させ、より小さく、足を残しにくいフットホールドでの性能向上が目的です。

デメリットは形状を見て想像できる通り「履きにくく、指先が強く圧迫され痛い」です。

どちらも足の筋肉&感覚が身についていることが前提。まずは素直なフラットでターンインしていないものを選びましょう!!

ソールの硬さ

柔らかいものを選び足裏感覚を鍛える。

レベルが上がってくると段々と小さいフットホールドが登場します。

そんな時に「これなら乗れる!!」と判断するために繊細な足の感覚が重要。

上手い人たちが信じられないような米粒ホールドに乗り込めるのも日頃の鍛錬の賜物。

管理人がクライミング日本代表コーチの伊東秀和さんの講習に参加した際も、

「最初は特に足裏感覚を意識して鍛える必要があるので柔らかいソールを」と言われていました。

ヒモ、ベルクロ、スリッポンどれがいい!?

脱ぎ履きが楽でフィッティングが調整できるベルクロタイプがオススメ。

それぞれ一長一短あるので表にまとめました。

タイプメリットデメリット
ヒモ・フィット感最も高い
・脱ぎ履きしやすい
・使用時にほどける可能性あり
・トウフック時に邪魔
・毎回結ぶのが手間
スリッポン・パーツが少なく軽い
・足になじみやすい
・慣れると脱ぎ履きしやすい
・フィット感の調整ができない
・ヒールフック時に脱げやすい
・慣れるまでは履きにくい
ベルクロ・上記2つのいいとこ取り。
・フィット感高い
・着脱しやすい
・調整できるのは多くて3点。
・ベルクロが傷むと買い替え

スリッポンはサイズ以外に調整できないので購入時のフィッティングが重要です。

履いているうちに多少は伸びる事も想定が必要です。とは言え初めてでそれは無理!!

オールマイティーなベルクロが今の主流です。

その他購入時のポイント

ネットでの購入は要注意!!

クライミングシューズはフィッティングが重要です。履いてみない事には選べません。

なるべくお店で試し履きしましょう。
管理人はネットで購入し、サイズが合わず返品を繰り返し送料を結構損しました^^;

試し履きの際は薄手の靴下持参

もともとが「少しきつめ」で選ぶものなので靴下の厚みも見逃せません!!

お店ではビニール袋をして履くこ事もありますがこれだと結構小さいサイズでも履けちゃいます。

後で後悔しないように持参しましょう。

1足目にお勧めのクライミングシューズ

最後は今までの条件を満たす靴を幾つかご紹介します。

ファイブテン モカシム

初心者用として定番中の定番。
ソールが柔らかく足裏感覚に優れます。
スリッポンなので脱ぎ履きもしやい。
フィッティングも良好。
ゴムが緩んでくると調整出来ないのが難点。

レッドチリ デュランゴVCR

管理人愛用シューズ。コスパ最強(笑)
ソールはモカシムより気持ち固め。
ベルクロで自分好みのフィット感に調整可。
4級までは特に不満なく使える管理人一押しモデル。

スポルティバ カタナ

クライミングシューズで有名なスポルティバ。
その中での初心者モデルの位置付けです。
上記2つに対しソールは固めです。

まとめ

・サイズは指が少し曲がる程度
・ソールはフラットでターンインしていないもの
・ソールの硬さは手で簡単に曲がる柔らかいもの
・ベルクロが着脱やフィッティングしやすい
・実際に試し履きするのが大事
・試着する際は薄手の靴下を持参する

楽しいクライミングライフを更に楽しくしてくれるのがマイシューズ。

自分にぴったりの一足を選んでガッツリ没頭しましょう!!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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