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メガネとコンタクトの徹底比較!!違いと賢い使い分け

公開日: : 最終更新日:2017/03/28 目のトラブル

メガネ コンタクト
「メガネかコンタクト、どちらにするか迷う」
「それぞれの長所短所を知りたい」
「いいとこ取りで使い分けできないか」

視力矯正と言えばメガネだったのは過去の話。

今ではコンタクトも選択肢として当たり前の時代になりましたね。

技術の進歩って本当にすごい(^^;)
とはいえ完璧なものなどなく、やはり両者には一長一短あります。

・メガネとコンタクトのメリットデメリット比較
・いいとこ取り(使い分け)という選択肢のご紹介

小学生でメガネデビューし、社会人でコンタクトに出会った管理人のリアル体験含めまとめました!!

どちらにするか迷っている、持ってない方に興味がる、そんな時に参考にして頂ければ幸いです。

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メガネとコンタクトのメリットデメリット比較

まずは一覧表で整理してみました。
両者の特徴をざっくりイメージできると思います。

項目メガネコンタクト
外観
視界の広さ
煩わしさ
コスト×
目への負担×

見た目と視界の広さではコンタクト。
コストや目への負担、衛生管理ではメガネ。

それでは、一つずつ詳細に解説していきます!!

外観(見た目)

見た目重視なら圧倒的にコンタクトです。

何と言ってもメガネのように外観に与える影響がありません。

おしゃれメガネもサングラスもその時の気分で自由に選べます。

対しメガネはどうしても自由度が制限されてしまいます(^^;)

ただ、見た目に与える印象が大きいのは必ずしも弱点ではありません。

大人っぽい、冷静、クール、落ち着きのあるetc・・・

フレームの形状や色で印象を変えれます。

仕事用とプライベート用で使い分けるのも面白いですね!

女性では「すっぴんでもメガネをかければ何となくごまかせる」なんて思わぬメリットもあったりします(^^)

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視界の広さ

これもコンタクトが圧勝です。

メガネだと、どうしてもレンズ越しに見える範囲に制限され視界が狭くなります。

フレームの縁が太いと、それも慣れるまで結構煩わしいです。

サイドが太いフレームだと、運転時の車線変更で横を見る際に邪魔です!!

これは管理人、未だに不便を感じます。。。

度が強かったり、レンズが大きかったりするとレンズの端の領域は歪んで見えることもあります。

最近は非球眼レンズが標準なのでだいぶ改善されていますが・・・

遮るものがなく、視野も歪まずくっきり見える。
視野の広さではコンタクトには敵いません。

煩わしさ

以下「メガネあるある」です(笑)

  • 寒い時にマスクをするとメガネが曇る
  • 寒い時に外から屋内に入るとメガネが曇る
  • ラーメン等、温かいものを食べる時に曇る
  • 鼻当ての跡がつく
  • 鼻当てが合わないと痛い
  • サイドの締め付けが強いと痛い
  • 運動している時にずれる
  • 運動している時にぶつけて壊れる
  • 汗をかくと下にずれる

曇る/ずれる/跡がつく/締め付けられる・・・
メガネの煩わしさの4強です(笑)

こうやって書くと、メガネが悪者みたいですね(^^;)

逆にコンタクトでは上記のようなメガネの困り事は起こりません。

ただ欠点が無い訳ではありません。

  • 風が強くて砂埃がすごいと目が痛い
  • 花粉症で目が痒くなると大変
  • 落とすと探すのが大変
  • ハードコンタンクトは割れたらおしまい

どんな環境で、何を優先するかによるので引き分けです。

コスト

コストはメガネに軍配

ようやくここからメガネの良さが発揮(^^)

JINSやメガネ市場であれば非球眼レンズ込みで高くても2〜2.5万円で購入できます。

度が進行しなければ購入後ずっと使用可能。

対しコンタクト。

定期的に購入し、使い捨てでない場合は洗浄液も必要なので高いです。

種類ごとに年間の維持費を表にしてみました。

種類年間維持費内訳
ソフトレンズ
(ワンデー)
48,000円レンズ30枚入り(1ヶ月分)1箱2,000円×両目×12箱
ソフトレンズ
(2week)
30,800円
レンズ:22,400
洗浄液:8,400
レンズ6枚入り(3ヶ月分)
1箱2,800円×両目×4箱

洗浄液(1ヶ月分)700円×12本
ハードレンズ18,400円
レンズ:10,000
洗浄液:8,400
レンズ一組20,000円(仮)
寿命2年(仮)

洗浄液(1ヶ月分)700円×12本

コンタクトの種類により費用は大きく変わりますが、いずれにせよメガネより高いです(^^;)

1年換算で上記の金額なので、これが毎年と考えると・・・

メガネ圧勝!!

目にかかる負担

コンタクトは言ってみれば目に異物を入れる行為です。

今まで述べてきたようなメリットがあるのは事実。

ただ、正しい管理・使い方をするのが大前提。

・定期的に眼科で検診を受ける
・装着の可能時間を守る
・毎日のレンズ&眼のケアを怠らない

最低限これらの項目を守る自信がない場合の使用は避けたほうがいいです。

角膜上皮障害、角膜潰瘍、アレルギー性結膜炎、巨大乳頭結膜炎等々、目に深刻なダメージを与えるリスクがあります。

ネットで検索してみると怖い画像がたくさん出てきます(泣)

管理人は運動時のみソフトコンタクトを使用してました。

潤い最重視で選んでいたのですが、目薬をさしてもすぐ乾いてしまい、3時間程度で目に疲労を感じるような状況でした。

向き不向きがあるようです。

対しメガネは上記のようなトラブル(負担)はありません。疲れたら外すのも簡単です。

日々のお手入れもレンズの清掃くらい。

面倒くさがりな方は衛生的にもメガネがオススメです(^^)b
メガネ 笑顔

いいとこ取り(使い分け)という選択肢のご紹介

これまでで両者の長所短所が把握できました。
けどどうせなら「いいとこ取り」したいですよね(笑)

ここでは目的・シーン別の賢い使い分けをご紹介!!

普段使い、家の中ではメガネ

ベースはメガネ。管理が楽なので(笑)

コンタクトはくっきりはっきり見えますが、リラックスしたい時は手軽さが大事(笑)

オシャレ、運動する時はコンタクト

その時の気分で印象を変えたい時はコンタクト。

運動時も、メガネはズレ&破損のリスク&視野の制限があるので不向きです。

PC作業時はメガネ

近距離を長時間凝視し瞬きも減少するのでコンタクトは疲れます。

見えすぎてしまい気分が悪くなることもあります。

メガネも視力矯正1.0ではなく0.5程度の近距離用があると眼の負荷が減らせるのでオススメです。

と言う事で、実際管理人は普段使いはPC作業用の近距離メガネ、運転時の遠距離メガネ、運動時のソフトコンタクト、この3種類を使い分けています。

まとめ

・見た目と視界の広さ優先ならコンタクト
・コストや目への負担、衛生管理、手軽さではメガネ
・コンタクトは日々の衛生管理が絶対条件
・両者の長所をうまく組み合わせて活用できるとGood

目は毎日酷使しているのにも関わらずケアは怠りがちな部位でもあります。

視力がガクンと低下したり、病気になって初めてそれに気づき後悔する。

そんな事にならないよう、あなたのライフサイクルに合った最適な使い方をして頂く参考になれば幸いです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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