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お年玉の相場は小学生からこのルール適用でずっーと悩まない‼︎

公開日: : 最終更新日:2015/10/23 1月

お年玉
「小学2年生のあの子には、お年玉いくらあげればいいかな?」
「他の小学生は大体いくらくらいもらってるんだろう・・・」
「親戚間で金額に差が出るのはなるべく避けたいなー」

お年玉の金額は、出費を伴うお正月定番の悩み事(笑)

子供の頃は年明け最初のBIGイベントとしてすごく楽しみにしていました。

月日は流れ、いつの間にか「あげる側」。お財布の中身が「減る側」。月日の流れって残酷ですね〜(泣)

けど、あの時のワクワクを子供たちにプレゼントする‼︎それが大人の役目。そう前向きにとらえて適切な金額を気前良くあげましょう‼︎

ただ、悩むのはその「適切な金額」
そんな時でも簡単なルール(金額の決め方)を設定すればそんな悩みにサヨナラできます。

・小学生から高校生までのお年玉の相場
・お年玉の金額で悩まない。たった2つの簡単なルール設定
・オススメの渡し方

これで年明けの悩みから一つ解放されます。
参考にして頂き、清々しく正月を過ごしましょう^ ^

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小学生から高校生までのお年玉の相場

小学生は1000〜5000円、中高の上限は10000円

ヤフー知恵袋などのリアルな声を管理人がまとめた結果です。大体20人以上を調べましたが、結果は意外なほどキレイにまとまりました。

  • 幼稚園
     →500−1000円
  • 小学1-3年生
     →1000−3000−5000円
  • 小学4-6年生
     →2000−3000−5000円
  • 中学1-3年生
     →3000−5000−10000円
  • 高校1-3年生
     →5000−10000円

小学校は、下限が「低学年」「高学年」で括れて、上限は学年関係なしに5000円で固定となっています。

低学年で5000円はあげすぎと思うのは管理人だけでしょうか⁉︎

中学校は、下限上限とも小学生よりUP。特に上限は4桁に突入‼︎ちなみに管理人は中学で1万円もらった記憶はありません(泣)

高校生は中学に対し更に上下限がUP。お年玉がもらえる最終ステージに突入‼︎金額も流石最終ステージ‼︎もらった側も納得できる立派な数値です。

いかがでしょうか?

管理人の経験的にも上記傾向に当てはまりました。残念ながら上限ではなく、日本人らしく「ちょうど中央値の並付近」ですけどね^ ^

お年玉に関する悩み

・同じ歳なのに金額が違うと子供がかわいそう。
・金額の違いで親戚間が微妙な空気になるのはイヤ。
・子供の成長に合わせて適切な金額設定をしたい。
・去年はいくらあげて、今年はどうしするか悩む。

悩み

皆さん共通の悩みです。
金額は地域性や、家計の状態、親戚の数などにより変わります。

例えば、田舎で親戚や親兄弟が多ければお年玉をあげる人数も多い。当然一人あたりの金額は低くなります。

子供の頃は「もっと欲しいな〜」とか思ってましたが、今考えると納得(笑)

となると大切なのは「我が家(一族)のお年玉の最適な金額設定の方法」。これはズバリ、金額の考え方やルールを決めてしまうのが確実です‼︎

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お年玉の金額で悩まない。たった2つの簡単ルール設定

シンプルに考えるのが一番です。

ルール1 : 金額は学年×1000円と決める

これが管理人のオススメです。

例えば小学1年生なら
1 × 1000 = 1000円

6年生で6000円。ここは上限を少し超えますね。

中学生は小学生からの学年を踏襲し、
(6 + 学年) × 1000円で計算します。

中学1年で7000円、3年で9000円です。

高校生で遂に大台10000円に突入&頭打ち。これ以上の金額はあげすぎですし、あげられない(ー ー;)

この考え方のメリットは・・・

  • 子供の成長に合わせて金額が上がる
  • もらう側も年々金額が増えて嬉しい
  • 兄弟間の年齢差による不満が防げる(年上なのに弟と金額が同じ。とか)
  • 今年はいくらあげるか悩まない

などがあります。

お年玉の金額は基本的に前年同等以上の右肩上がりです。だからこそ、最初が肝心ですね。

ルール2 : 親戚間で事前に整合する

もちろん金額の整合です。同じ歳なのに金額が違ったり、それが原因で親戚間が微妙な空気になるのは避けたいところ。

子供には知られたくない「大人の世界の諸事情」です(笑)
秘密
ルール1の考え方をベースに事前整合しましょう。

この時、係数の「×1000円」についても各自の状況に合わせ臨機応変に対応できます。

これで先ほどのお年玉の悩みは全て解消‼︎「あげる側」は気持ち良く対応できます。

次は「もらう側」に更に喜んでもらえる渡し方をご紹介。

オススメの渡し方

お年玉がいくら貰えるのか、それで何を買うか?

子供はきっと大人の思う以上にお年玉を楽しみにしています。だって、自分が子供の頃そうでしたから‼︎

だからこそ、大人としては自分にできる範囲で子供の期待に応えてあげたいですね‼︎

ポイントは子供に「ワクワク」「ドキドキ」を提供する事です。

お年玉袋に入れて渡す

これは渡す側のマナーでもあります。

「いくら入っているんだろう?」という渡された時のドキドキと、後で袋を開ける時のワクワク。これはとても大事‼︎絶対守りましょう。

ちなみに渡す際のマナーとして他にも

  • 新札を三つ折りにして入れる
     →4つ折りは縁起が悪いから
  • 渡す側の親がいる場所で渡す
     →親が「知らなかった」と恥をかかないように

また、自分のお子さんが貰う際には、事前に受け取る側のマナーも教えておきましょう。

  • きちんとお礼を言う
  • その場で金額を確認しない

礼儀を学ぶ大切な機会でもあります。

ボーナスUPゲームをする

みんなで出来るゲームで順位に応じてお年玉UP。
例えば1位は1000円、2位は500円、3位は300円など。

ジェンガ、神経衰弱、ババ抜き、黒ひげ危機一髪etc…

みんなで楽しく盛り上がれるゲームは沢山あります。大人も参戦して一緒に精一杯楽しんじゃいましょう‼︎

まとめ

・お年玉の相場は小学生で1000〜5000円、中高の上限は10000円
・お年玉に関する悩みはみんな同じ
・大切なのは金額の考え方やルールを決めること
・ルール1 : 金額の決め方を決める
・ルール2 : 親戚間で事前に整合する
・お年玉はちゃんとお年玉袋に入れて渡す
・ボーナスUPゲームができると更に楽しい

必ずしも沢山あげることが子供のためではありません。子供が楽しみにしているのは

「お正月はお年玉がもらえる」

というイベント自体。そこで普段会えない人達と楽しく遊べたら最高ですよね‼︎皆さんも1年の初めを最高の気分でスタートしましょう‼︎

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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