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車のタイヤの空気の入れ方‼︎適正値管理で節約&安全に‼︎

公開日: : 最終更新日:2015/10/23 クルマ・バイク

タイヤ パンク
「なんか1つのタイヤだけ空気が抜けてそう」
「車を買ってから一度もタイヤの空気圧をチェックした事がない」
「空気圧が適正か確認したいけど、やり方入れ方が分からない」

遊びに行ったり、買い物に行ったり、気晴らしをしたり、etc

生活する上で欠かせない移動手段であるクルマ。

それこそ高速に乗れば100km/h前後のスピードで人を乗せて走るクルマ。当たり前ですが、その足元を支えているのがタイヤです。

けどそんなタイヤの事を普段から気にかけているのか?管理人の答えは「No」でした(^_^;)

そこで今回は今までの反省も兼ねて、タイヤの気になる情報を整理しました。

・車のタイヤの空気圧の入れ方
・セルフスタンドで自分で空気圧を入れる方法
・タイヤの空気圧を適正に保つ必要性&高い/低いとどうなるのか?

文字通り自分や家族の命を乗せて走る車のタイヤ。しっかり管理する事は快適でお財布に優しく良い事づくめです。

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タイヤの空気圧の入れ方

実際の作業の順番に従って説明していきます。

いつ入れるのか

走行前のタイヤが冷えている時

理由は、タイヤの指定空気圧がこの時の値だからです。

走行するとタイヤは路面との抵抗で摩擦熱が発生し内側の温度も上がり、空気が膨張するため空気圧が上昇します。この状態で調整しても本来の値とは異なってしまいますので要注意です‼︎

どれくらいの頻度で入れるのか

月に1回

JATMA(社団法人 日本自動車タイヤ協会)が推奨している頻度です。どうしても空気はゴムの隙間から抜けてしまうものなので定期的な確認が必要。

「あれ、なんか1つのタイヤだけ空気が抜けてる」

そんな時は即対応ですね(笑)

どこで

自動車を購入したディーラー
ガソリンスタンド
カー用品店(オートバックスやイエローハット等)
(圧力計やコンプレッサーがあれば)自宅

タイヤ メンテナンス
日常行動範囲の至る所で対応できますね。場所で困る事は基本的にはありません。

簡単なツールがあれば自宅でも出来ますが、ここでは割愛します。

誰が

大抵の場合、上記それぞれのお店の店員さん

「タイヤの空気圧の点検をお願いします」と言えば対応してくれます。料金は無料で行ってくれる場合がほとんです。

ただ、セルフのガソリンスタンドだと空気も自分で入れるケースがあります。最近はだいぶ増えてきましたよね。管理人はここ数年、スタンドでは機械にしかお金を払っていません(笑)

だからこそ、タイヤの空気を自分で入れる為に必要な最低限の知識は必要‼︎やり方は簡単ですぐ自分で出来るようになりますよ^ ^

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セルフスタンドで自分で空気圧を入れる方法

据付の説明書きを読みながらやれば簡単です。
ここでは近所のスタンドにあった「据え置きプリセット型」の説明をします。

据え置き型プリセット

自分の車のタイヤの適正空気圧を確認する

運転席ドアを開けてると見つかります。
場所は写真を参照下さい。

規定空気圧場所

規定空気圧数値

入れる空気圧の設定をする

写真のダイヤル部分を回して入れる空気圧に設定します。

空気圧 調整←クリックで拡大

各タイヤに空気を入れていく

タイヤのバルブのキャップを外し、そこにノズルの先端をしっかり押し付けます。後は設定した空気圧になるまで待つだけ。

タイヤ 空気入れ←クリックで拡大

終了すると「チンッ」と合図してくれます^ ^

その後はキャップを締め、ホースを元に戻して完了‼︎

全部で5分もかかりません。簡単ですね‼︎

タイヤの空気圧を適正に保つ必要性は?

最後に「そもそもなんで空気圧を管理する必要があるのか」についてです。

冒頭にも書きましたがタイヤは車と地面の唯一の接触点で、車の全重量を支えています。そしてタイヤ1本あたりの路面との接触点は実はハガキ一枚程度しかありません‼︎

それでいて、100km/hを超えるスピードの加減速、コーナー、雨や雪、燃費に乗り心地など様々な要求に応える必要がある。タイヤって大変ですよね。。。

そして、そんなタイヤが本来の性能を発揮する為に必要なのが「空気圧の管理」です。これが出来ていないとタイヤの寿命、燃費、安全性能、乗り心地などに影響が出ます。

空気圧が低いとどうなる?

本来よりもタイヤが柔らかく、地面との接地面積が大きくなります。
これにより・・・

  • 寿命
    →悪化。偏磨耗してしまう
  • 燃費
    →悪化。接地面積が増え抵抗が増える
  • 安全
    →悪化。減速時やコーナーで動きが不安定に
  • 乗り心地
    →悪化。ヘナヘナになり気持ち悪い

空気の抜けた自転車に乗っている状態と同じですね。
安全面ではパンクやバーストの危険性がありますので特に注意が必要です‼︎

空気圧が高いとどうなる?

本来よりもタイヤが固く、地面との接触面積は小さくなります。
これにより・・・

  • 寿命
    →悪化。接触面積が減り磨耗が早くなる
  • 燃費
    →良化。接地面積が減り抵抗が減るため
  • 安全
    →悪化。接地面積が減り抵抗が減るため
  • 乗り心地
    →悪化。固くなり段差の変化がダイレクトに伝わる

空気圧の低下は百害あって一利なし。高すぎてもこれまたよろしくない。
適正な空気圧が人間とお財布に優しい、という事になります。

まとめ

・空気を入れるのは走行前のタイヤが冷えている時
・月に1回程度確認するのがベスト
・ガソリンスタンドなど至る所で対応できる
・セルフの場合でも簡単にできる
・空気圧は適正値が人間とお財布に優しい

自分も含め大切な人を乗せて走るクルマ。

タイヤの空気圧は適正値に保つよう定期的にチェックしましょう‼︎

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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